みなさんこんにちは、たかパパです。

札幌もすっかり雪深くなってしまって

毎日寒いです(@_@)

さて、12月8日(金)18時55分から放送される

「本当にあった(秘)ミステリー」に於いて、

アメリカのニューヨークにある重犯罪者専用の

エルマイラ刑務所は厳戒態勢の刑務所。

その厳戒態勢の刑務所から脱獄した受刑者の

ティモシーベイルの脱獄計画が放送されます。

番組放送に先駆けて、色々と調べてみました。

それでは行ってみましょう!

スポンサードリンク

エルマイラ刑務所(矯正施設)の場所は?

あまり詳細は分かりませんでしたが、

エルマイラ刑務所で

グーグルマップには引っかかりますね。

航空写真に切り替えると脱出経路等

参考になるかもしれません。

まぁ場所を知っても行くこともお世話になる

こともまず無いですが(笑)

ティモシーベイルの脱獄計画とは?概要


出展元:http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/201712/24098_201712081855.html

1999年ニューヨーク州エルマイラ刑務所は

厚さ1m以上の強固な壁に囲まれ、脱獄など到底不可能と

考えられていました。

そんな中1人の模範的な受刑者が居ました。

彼の名は建築技師でもあったティモシー・ベイル。

強盗殺人で終身刑となった彼は脱獄を決意。

屋上にある通気口を見つけたベイルは、

3階の2人部屋への移動を希望。

10年間模範囚だった彼の意見は簡単に通ったそう。

同室となった同じく終身刑の受刑者の男を説得して、

脱獄の準備に掛かります。

まずは獄中の木工所での修復現場でネジを盗み、

脱獄計画が開始されました。

しかし、いつも思いますがこの手の脱獄って

いつもピンとかネジですが、そのくらいだと

持ちだしてもボディーチェックで引っかからない

ものなんでしょうかね?

2003年3月 脱獄計画スタート トリックとは?

2人は脱獄計画をスタートさせたものの、ねじを

用いて1日で掘れたのは5ミリの傷程度。

ネジ1本でコンクリートに穴を開けられるのか?

専門家の見解だとネジだけで開けるなら何年も

かかってしまうがハンマーなら可能とのこと。

今度は工作機械のハンドルを盗み出すことに成功し、

防音のためハンドルにテープを巻き、外が騒がしい

時間を選んで作業を続けていたそう。

作業開始から22日後に天井を支える鉄骨が露出。

今度は鉄骨を切るため作業用ノコギリを盗み出して

鉄骨の除去に成功したそうです。

この辺もなんちゅーかザルなイメージですね・・・。

作業開始から64日、受刑者の部屋に看守が入り

ましたが作業は看守にはバレず。

そして作業開始から98日目。

直径1cmの穴が貫通。

受刑者は一気に穴を広げるため、

ドアストッパーの金具を盗み出して、

さらには天井の穴を一気に広げるため、

金づちの頭を盗み出します。

もうちゃくちゃくと組み合わせて道具が

完成していきますが、見つからないように

様々な隠しトリックを用いて準備万端に

整えてきたわけですね(@_@)

 

ここまで来ると看守の金属探知機にでも

ひっかかりそうなものなんですが、それも

潜り抜けて金槌で天井の穴を広げていきます。

スポンサードリンク

何故発覚しなかった?

金槌で天井を叩くとバレそうなものですが、

この日は7月4日。

アメリカ独立記念日のため各地で花火が上がり、

大きな音を出して穴を開けても誰も気が付かなかったそう。

そして遂に人一人通れる穴が開通。

ベッドに寝かせるダミー人形を作り、

2人は行動を開始します!

そして脱獄開始へ!
結果は次のページにて!